使い方
元のPPTXを残して配布用コピーを読み込む
発表者ノートや非表示スライドを削除すると元に戻せないため、編集用の原本は残します。外部へ渡すコピーをPowerPoint Finalizerへ読み込みます。
コメントと作成者情報を確認する
内部レビューのコメントや作成者・最終更新者など、配布先に不要な情報を検出して削除対象にします。
発表者ノートと非表示スライドは内容を見て判断する
ノートには話す内容や内部メモ、非表示スライドには予備資料や社内情報が入ることがあります。一方で必要な情報の場合もあるため、これらは初期OFFで確認してから選びます。
保存したPPTXをPowerPointでスライドショーまで確認する
出力後はスライド、画像、レイアウトだけでなく、スライドショーの順序や必要なページが残っているか確認します。ノート・非表示スライドを処理した場合は特に確認します。
PowerPointを渡す前の確認項目
| 項目 | 残りやすい内容 | 初期設定 |
|---|---|---|
| コメント | レビューや修正指示 | 削除ON |
| 作成者情報 | 作成者・最終更新者など | 削除ON |
| 発表者ノート | 台本・内部メモ | 削除OFF |
| 非表示スライド | 予備資料・社内向けページ | 削除OFF |
PowerPoint Finalizerは通常のPPTX向けです。複雑な埋め込みオブジェクト、特殊なコメント形式、マクロ付きPPTM、暗号化ファイルなどは対象外です。出力後はMicrosoft PowerPointで表示とスライドショーを確認してください。
PowerPointを配布用に最終化する