使い方
文字化けする元ファイルを読み込む
CSV・TXT・TSVを選ぶか、画面へドロップします。公開中のツールの上限は20MBです。すでに文字化けしたまま上書きしたファイルではなく、元のデータを使います。
文字コードとプレビューを確認する
推定された文字コード、改行、区切りを確認します。推定結果だけで決めず、日本語の名前や説明文がプレビューで正しく読めるかを見ます。
使い先に合わせて形式を選ぶ
UTF-8を指定するシステムならUTF-8、CSVをExcelで開くならBOM付きUTF-8を候補にします。Excel形式(.xlsx)へ変換する方法もあります。
変換後のファイルを実際の使い先で確認する
ダウンロードしたファイルを、取り込み先のソフトやシステムで確認します。IDの先頭ゼロ、日付、列の分かれ方もあわせて確認すると、文字以外の読み取り違いに気づけます。
出力形式の選び方
| 形式 | 使う場面 |
|---|---|
| UTF-8 | 取り込み先がUTF-8を指定している |
| UTF-8 BOM付き | ExcelでCSVを開くときの候補 |
| Excel(.xlsx) | CSVではなくExcel形式で受け渡したい |
文字コード判定は推定です。元データで文字がすでに「?」などへ置き換わっている場合、形式を変換しても元の文字は復元されません。
文字コードを確認・変換する