ListDiff GUIDE

Excelの2列から、片方だけの値と共通値を調べる

対象者一覧、商品コード、移行前後のID。2つの一覧にある値を照合したいときは、Excelの各列をコピーしてListDiffへ貼り付けます。表全体の変更ではなく、値の有無を調べるための道具です。

ListDiffで2列を照合する

無料・登録不要。入力内容はブラウザ内で処理します。

使い方

  1. 照合したい列をそれぞれコピーする

    ExcelでA側とB側の値を1列ずつコピーします。列の見出しを含めると、それも値として比較されるため、照合対象のセルだけを選びます。

  2. List AとList Bへ貼り付ける

    入力すると差分が自動で集計されます。「サンプル読込」で、Aのみ・Bのみ・共通・重複の表示を先に試すこともできます。

  3. 比較オプションを用途に合わせる

    前後の空白の除去、空行の無視、大文字小文字の無視、NFKC正規化を選べます。表記差も区別したいIDでは、同一扱いにする設定を確認してから結果を使います。

  4. 必要な結果をコピー・CSV出力する

    AのみならAにあってBにない値、共通なら両方にある値です。結果をコピーするかCSVで書き出し、元の一覧の確認に使います。

A001・A002・A003と、A001・A003・A004を照合

結果値
AのみA002
共通A001、A003
BのみA004

ListDiffは一覧の値の有無を調べます。同じIDの行で部署や金額が変わったかを調べる場合は、CSV全体をDiffPilotで比較します。

ListDiffで2列を照合する