無料・登録不要・ブラウザ内で処理
Text Redactor
個人情報・機密情報のマスキング
文章を外に出さず、見せたくない情報を置き換える。
メールもメモも設定も。共有前に、確認とひと手間を。
入力・辞書・結果は
サーバーに送信しません
サーバーに送信しません
- 01テキストとルールを用意
- 02検出対象と結果を確認
- 03コピー・端末へ保存
入力テキスト
端末内で処理メール、メモ、問い合わせ、コード、設定、ログなどを貼り付けてください。
0文字UTF-8・2MBまで/改行を保持
置換ルール
変更後は再検出メール・電話・IP・機密値を検出
追加の辞書
1 / 100氏名・社名・内部ホスト等はここで指定。文字列の完全一致で、同じ値を同じ名前に置換します。
空欄は無視します。大文字・小文字を区別。機密値は[REDACTED]に置換します。
見せたくない情報を、共有前にひと手間。
入力・辞書・結果はブラウザのメモリだけで扱い、利用状況の解析には含めません。
使う前に知っておきたいこと
Text Redactorは、設定したルールに基づく機密情報の検出・置換を補助するツールです。すべての個人情報・機密情報の検出や、完全な匿名化を保証するものではありません。共有・公開前に、情報の残存や意図しない置換がないか、処理結果をご確認ください。
自動検出には限りがあります
一般的なメール、IPv4/IPv6、日本の電話番号、password・api_key・Authorization等の値が対象です。氏名・住所・独自のID・文脈から分かる情報は、辞書と目視で補ってください。
置換名は処理ごとに付け直します
[PERSON_001]等は、この検出結果の中で同じ値に同じ名前を付けます。人物の特定や他の情報との照合を防ぐ保証はありません。除外した値は結果に残ります。
文章やコードの意味も確認を
コード・設定・JSONL・YAMLは原則テキストとして扱い、実行や構文の修復はしません。有効なJSONオブジェクト/配列は文字列のエスケープと構造を保持しますが、キー名・型・意味が変わる場合があります。
保存と消去について
入力内容や辞書をブラウザの保存領域へ記録しません。ページを閉じるとこのツールの状態は失われます。保存したファイルやクリップボードの内容は「すべて消去」では削除されません。